森 武大

特殊な商材が求められる
化学メーカーが得意先。

私の得意先は、合成繊維・樹脂などを手掛ける大手メーカー。
特殊な薬品を使用することも多い生産現場では、一般的なものより強度の強い設備が求められます。
例えばホースなども特殊な商材を納めます。
また、クリーンルームと呼ばれる特別な環境で作業される方のための作業服や靴なども扱います。
現在は当社が担当するひとつの工場に毎日伺っていますが、
お客様はほかのエリアにも工場をいくつか持っていらっしゃいますので、
新たな取引先として開拓できるよう働きかけを強化しています。

商事部・森武大の1日

企業としての安定感、ビジネスパーソンとして
ステップアップをめざせる環境に魅力を感じた。

不動産のベンチャー企業からの転職を考えた時、老舗企業である岩田工機のバックボーンと安定感は入社の決め手になりました。また、国内有数の大手企業を取引先に持っていることも、大きな魅力でした。一流メーカーの製造現場の最前線に立つお客様と仕事をすることで、学べることがたくさんあると思いました。転職を機にビジネスパーソンとしてステップアップをめざした私にとって、最適な環境だと考えました。

自分なりの営業スタイルを確立し、
仕事を楽しんでいる。

当社では、お客様へのアプローチ、ビジネスの広げ方は、営業担当者の裁量に任されています。もちろん基本的な仕事の進め方やシステムは確立されていますが、新たなビジネス展開は自分の工夫しだい。そこに大きな可能性とやりがいを感じます。だから私も、単にオーダーに応えるだけでなく、最新の商品カタログや展示会で得た有益な情報を定期的に発信するようにして、新たな受注につながるような働きかけを意識して行うようにしています。そういう自分なりの営業スタイルを確立してからは、お客様へのアピール力も上がったと感じますし、仕事がどんどん面白くなってきました。

幅広い人脈づくりで、
ビジネスチャンスを拡大。

商社パーソンに何より大切なのは人脈だと思います。そのため私は、お客様との関係性はもちろんですが、さまざまな人間関係を幅広く築くようにしています。同業他社が集まる会合に定期的に顔を出すのも、その心がけのひとつ。新しい情報を得たり、困った時に助けてもらったり、そこで知り合ったさまざまな人たちの力が、今の私の大きな支えになっています。実際、そうした人脈のつながりから、得意先の別の部署との取引が新たに始まりました。地道な動きでビジネスを広げられることを、日々実感しています。

メーカーとの関係を自社の強みにするために。

今の課題は、仕入先メーカーとの関係性の強化。商品知識を深めるとともに、お客様へのアピール力をさらに強めて新しいビジネスにつなげたいんです。そのため、メーカーを招いて社内で商材勉強会を開催するようにしました。そういう場を通してメーカー、代理店、当社の強固な関係性をつくることで、「このメーカーの商品なら岩田工機」というイメージを確立し、お客様からの指名を受けやすいようにしたいと考えています。

商事部の営業担当者は、20〜30代の若い人材が中心です。また少数精鋭の部隊ですからコミュニケーションも円滑で、チームワークも抜群。だから、新入社員の皆さんも気軽に話しやすい環境だと思います。わからないことは何でも聞いて積極的に仕事を覚え、ビジネスを楽しんでください。